解決した事例

以下のような、保険会社と争って保険金額が上がった例があります。

解決事例1

バイクに乗って走行中、タクシー(任意保険加入なし)と接触し転倒。左肩を捻りながら強打、痺れが残った。事故から7カ月後、治療費の支払いを打ち切られる。事故から1年4カ月後、通院中であるにもかかわらず、既払い金を控除し、残額38万円を支払う旨の示談案を呈示される。後遺症等級は非該当。事故から2年2カ月後に提訴。事故から2年11カ月後に、140万円で和解成立。

解決事例2

自動車で正面衝突し、車が大破。首、肩、腰等に強い痛みが残る。後に外傷性右胸郭出口症候群と診断され、後遺障害等級12級12号の認定を受けた。しかし、任意保険で搭乗者傷害条項があったにもかかわらず、後遺障害の発生時期が180日より後であるとして保険金が支払われなかったので、訴訟で保険金の支払いを請求する。結果として和解が成立し、搭乗者傷害条項に基づく後遺障害保険金及び医療保険金の満額である169万円の支払いを受ける。