まず何をすればよいか

1. 事故に遭ったとき

すぐに警察に連絡する(110番) 後で出てくる交通事故証明書を発行してもらうためには、警察への届け出が必ず必要です!
↓
相手を十分に確認する ◆加害車両のナンバープレート   ◆加害者の住所、氏名、連絡先
◆勤務先(雇主)の住所、会社名(雇主の氏名)、連絡先
◆加害者側加入の自賠責保険・自動車保険の会社名、証書番号
↓
事故の目撃者がいたら ◆その証言をメモする。 「見てましたよね? 今、どうなってましたか?」
◆氏名、連絡先を聞き、後日連絡させて頂くかもしれないとお願いする。
↓
時間や状況を記録する ◆記憶メモ   ◆現場撮影   ◆事故車・車載品 撮影 etc

2. 交通事故証明書を早めにもらう。

相手の情報(住所、氏名、自賠責の保険会社等)を確認できます。証明書の申請用紙は、自動車安全運転センターの事務所か警察で入手できます。

3. なるべく早い時期に車載品等の物損について、修理代・時価を調査し、文書化する。

4. 身体の治療を怠らない。